次世代ハイビジョンセキュリティカメラ

機能紹介

機能紹介

HD-TVIとは

同軸ケーブルを介して非圧縮の高解像度ビデオを送信
導入コストの低減や設置工事のコストの削減に貢献し、様々なニーズに合わせた柔軟なシステムの構築が可能となっております。

フルHD映像を遅延無く伝送
非圧縮の伝送技術なので、ライブビューや双方向通信、録画において効率が良く映像の遅延がありません。

フルHD映像を500mの長距離伝送
従来のデジタル伝送技術の弱点であった伝送距離を克服。中継用のリピーターなどが不要となり、コストの削減や障害に強いシス テムが構築できます。また、HD-TVI規格の信号は、外部からの電磁干渉に優れ耐障害性が高くなっています。

双方向通信
同軸ケーブルを通じてスピードドームカメラやOSDメニューのコントロールができます。

ハイビジョン映像の長距離配線

HD-TVI方式のカメラはフルHD画質で最大500mのの長距離配線が可能になりました。 IPカメラやHD-SDI方式のカメラのように、中継用ハブやリピーターの設置が不要となり、設置工事のコストの低減とシステム統計が容易になりました。

「トライブリッドDVR」アナログカメラ・IPカメラの接続が可能

HD-TVIレコーダー、HD2100、HD3100、HD4100シリーズはHD-TVIカメラだけでなく、アナログカメラ、IPカメラも接続が可能です。既存アナログカメラからハイビジョンカメラへのリプレイス時に、よりスムーズで柔軟な提案ができるようになりました。

最大1080Pの録画解像度

HD-TVIのカメラは、プログレッシブスキャン方式で720Pと1080Pの高画質のハイビジョン映像での監視が可能で、レコーダーにおいても最大1080Pの録画が可能です。 録画再生時には、鮮明で高精細な映像をご覧いただけます。

スマートフォン・タブレットPC対応

COC機能搭載

COC機能とは、Control Over Coaxの略で、同軸ケーブルを介してカメラのOSDの設定や、PTZカメラの操作を行うことができます。 COC機能の搭載により、従来必要であった制御用ケーブルの配線が不要となり、設置工事のコスト低減とユーザビリティが向上しました。

専用DDNSサーバーを利用可能

HDシリーズのハイビジョンDVRには、無償でDDNSアカウントが提供されます。固定IPアドレスが不要となり、ランニングコストの削減ができます。インターネット接続ができる環境があれば、すぐに遠隔監視を行うことができます。

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